2017年12月6日水曜日
2017年11月21日火曜日
アソシエーション「GRAND SOCCO」のはじまりの物語り
先週、アソシエーションの本拠地である「Cacak」へ行ってきました。
ここへ行くのも慣れたもの、この2年間何度も行っています。
ベオグラードにあるアソシエーションで知り合った、Cacak出身のセルビア女性
「モノ作りがとてもうまいのよ」と紹介されたのがはじまり。
この彼女に連れられて、また別のアソシエーションのイベントに参加をすることになり
その代表者に
「これからワンランク上のアソシエーションを設立する予定です。
その初期メンバーになりませんか?」
セルビア政府がEU加入を目指す一環として、社会貢献の高いアソシエーションに
資金援助をするというコンペテンションがあり、そこに応募するので
新しくワンランク上のアソシエーションを設立予定であること。
内容として障害児と障害児を持つシングルマザー達が作成したハンドクラフト
を商品化して、収入を得れるようにしていくという趣旨でした。
何度も説明を受けて、私もやってみたい!と思ったのです。
その後日本に帰国し、在日セルビア大使館やセルビアと取引を行っている会社へ
プレゼンに行き、その新しく設立するアソシエーションの趣旨を伝えて
協力をお願いしに行きました。
在日セルビア大使館の担当者の方から、数か月先にイベントがあるので
商品を送ってくだされば販売をさせていただきますという約束をいただき
これから頑張っていこう!とハツラツとした気持ちでセルビアに戻り
アソシエーションの集まりに参加すると様子が変わっていたのでした。。
「コンペに応募せずに終わってしまった…」
そうCacak在住の女性から、私が日本へ帰国している間のストーリーを聞いたのでした。
愕然として
「えーーセルビア大使館と約束まで取り付けてきたのよ!
せっかくのいい機会なんだから、逃すのもったいないからやりましょう」
「どうやって?」
「少しでもいいから商品を作って、在日セルビア大使館に送る。
まずはやってみましょ!」
そんなスタートでした。
時間もないし、すぐに始めないと間に合わない。
そんな時は逆にパワーが出るものです(笑)
まずはシンプルに「ランチョンマット」を作ろうと決めて、サンプルをお願いしました
数日後、出来上がったと連絡をもらってはじめてCacakの街へ行ったのが2年前でした。
その時のサンプルがこれ、Cacak在住の2人の女性に依頼した刺繍。
これを見た瞬間「商品として成り立っていくのだろうか???でもやるしかない!」
こんなスタートから1か月半後、数枚しか出来上がらなかったランチョンマットだったけど
無事にイベントに間に合うように、在日セルビア大使館に送ることができました。
先日Cacakへ行く前に布の整理をしていたら、このサンプルが出てきました。
なつかしいやら、この時から成長しているよねと実感したり
いろいろな感情が出てきました。
そして、今ではインスタに使っていただけるようになりました!
GRAND SOCCOにちょっとだけ、カンパイ! (笑)
2017年11月20日月曜日
チョコレートフェスティバル in Belgrade
11月11日~13日まで開催されていた「Chocolate Festival」に行ってきました。
場所は「Dorcol Platz 」3周年を迎えた「La Petite cantine」に行った帰り道
お店を下っていったところにあります。
まずはバイクに乗ったカップルがお出迎え(笑)
月曜日の夕方前ということで、混雑はしていませんでした。
入場料200ディナールを払って、会場へGO!
まずはセルビアを代表するお菓子メーカー「Stark」のチョコレートガールズが
チョコをたくさん手渡してくれました。 さすが大手メーカー!
チョコレート大国のベルギーやフランスをイメージしていたフェスティバル
やっぱりここはバルカンですね。。(苦笑)
入場料にはコーヒー1杯付、セルビアはカフェ大国!
コーヒーとおしゃべりがここの文化の一つと言ってはいいのではないか?と思っています
とにもかくにもカフェで会って、延々とおしゃべりして楽しんでいます。
私も一緒に行った友人とカフェを注文して、おしゃべり
この日は朝からあっちへ行き、こっちへ行き、最後にたどり着いたこのフェスティバル
ゆっくりとカフェを飲んで、やっと落ち着きました。
セルビアらしいイベント「Domaci Kava」とかあったら面白いのに!
ここセルビアではトルココーヒーがよく飲まれていて、私も毎朝飲んでいます。
エスプレッソとチョコレートもいいけど、トルココーヒーとバナニッツア
(セルビア名物、チョコレートバナナ)はとてもいい組み合わせです!(笑)
2017年11月14日火曜日
ハッピーバースデイ 3周年!
ベオグラードの中心にある「La Petite cantine」フランス女性が営むパン屋さん。
以前訪れた時、ちょっとした話で盛り上がりました。
「セルビアという国で、なぜかはじめてしまったー!」
何かをスタートする時って、勢いではじめないと始まらない!
そんな会話で盛り上がりました。
お店を開くって大変だと思うのです、やることだらけですから。
もうすぐお店を開いて3年になるそうです。
今年の春先に訪れた時より、笑顔が増している感じ!
「3年経って徐々に安定してきたわ、いい時もあればそうでない時もあるけど」
そう笑顔で言っていました。
このステキな笑顔を見て、私も頑張ろう!
そう思わせてくれました。
MERCI!!
2017年11月10日金曜日
セルビアにたどりついたSTORY
「T-shirtsのような靴を」そんなコンセプトのSWAAN4RLBERG・ スワンアルバーグさまのHPで
私がセルビアにたどりつくまでの「STORY」をお話しさせていただきました。
日本に帰国する前にいただいたお話し。
偶然にも一時帰国と重なったので、直接会ってお話しすることができました。
もともとの本業時代のことから、モロッコでのモノ作りをスタートし
転機が訪れ、セルビアに来てアソシエーションをはじめたSTORY
自分で自分のストーリーを話して、いろいろな思い出がよみがえってきました!
いろいろな体験の中での感情は、いつまでも心に残っているものですね。
わくわくしたこと、楽しかったこと、苦しかったこと、哀しかったことetc....
どれも素敵な感情となって、今があるんだなぁって思います。
自分を振り返る素晴らしい機会を、スワンアルバーグさんに与えていただきました!
そんなSWAAN4ARBERG/スワンアルバーグの靴は
”どんなシーンでも気軽に使いやすい靴”ということで、実物を見せていただいたら
オシャレ――! そして本当に履き心地がいいのです。
アソシエーションの打ち合わせなどで、あちこち歩いて移動している私には
ぴったりの靴で、セルビアに戻ってきてから毎日のように履いています。
昨夜は友人から「ビール飲もう!」とお誘いがきたので、またまた歩いて待ち合わせの
お店まで向かいました。
ベオグラードの中心部へ向かう道は、ライトアップがはじまっていてキレイです。
ゆるやかな坂があるので、ヒールのない靴は歩くのにぴったり!
でもオシャレな足元にもしたいので、とても気に入っています。
ただいまベオグラード中心部、あちこち絶賛工事中!
写真は中央駅からサヴァ教会へ向かう途中のスラビヤ広場。
歩行規制などなく「工事中だけど自分で安全を確保して歩いていってね」という感じが
セルビアっぽくていいです(笑)
昨日の午前中は、ここを抜けて打ち合わせに行ってきました。
セルビアに戻って2週間、こんな道を歩きまわっているのですっかり馴染んできました。
次回帰国したら、他の色を手に入れようと思います!
ご担当さま、ありがとうございました!
2017年11月2日木曜日
レモナードで朝食を
ベオグラードで人気のお店「SMOKVICA」の名物です。
2人で飲めるようにピッチャーサイズを注文、たっぷり飲めてお得です!
ベオグラード市内に数店舗あるのですが、サヴァ教会近くのこの店舗は
B&Bも併設されていて、気分はリゾートにきた感じです。
日本から先週戻ったばかり、まだ移動気分も抜けきらずだったので
「あーどこかへ旅したい!」そんな気持ちとなりました。
お家の中やカフェ内は温かだけど、外はけっこうさぶいのです。。
さすがにテラスには人もいませんでした
ベオグラードに来たら、ぜひおススメしたいカフェのひとつです。
HPのリンクを貼ろうと思ったら、工事中。。
ただいまベオグラード市内、どこもかしこも工事中なのですが
ここもまた??
FBのページはこちら 「Smokvica」
2017年11月1日水曜日
はじめまして!
セルビア共和国の首都・ベオグラードに住んでいます。
2014年1月、セルビアの首都ベオグラードをはじめて訪問しました。
以前から旧ユーゴスラビアに興味があり
「セルビアって少しコワイのでは・・・」と思っていたのでした。
それがどうでしょう、モンテネグロからバスでベオグラードに到着したとたん
気持ちがわくわくなのです!
ベオグラードの観光名所のひとつ「サヴァ教会」に初日の夜に訪れ
あまりの美しさに「ここに住みたい!」そう思ったのでした。
そこから数々の出会いがあり、2015年9月にベオグラードでの生活をスタートしました。
2016年4月、セルビア女性と伝統の手しごとを生かしたモノ作りをしていこうという
趣旨で、アソシエーション「GRAND SOCCO」を立ち上げました。
日本人とセルビア人が共同で運営するアソシエーションのこと
ここベオグラードでの日々の生活を綴っていこうと思っています。
思ってもみなかったセルビアの素晴らしさに完敗して、乾杯!(笑)
セルビア風にいうとZIVELI!!
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